100校プロジェクト&Eスクエアプロジェクト
中学校―――
社会
新100校プロジェクト−学習成果のプレゼンテーションをしよう−WWW公開を前提とした,計画的なホームページ作成指導−
3.指導計画(「住居」領域と連携しながら指導を進める)
    「住居」領域(25時間計画)

    第1次いろいろな住まいについて
    ・住まいの違いを調べる。
    ・住居学習の見通しを立てる。
    ・課題をつかみ,学習計画を立てる

    第2次住空間について
    ・家族がいろいろな生活行為を行うための住空間があるか調べる


    第3次応用ソフトウェアの利用
    ・住居作図ソフトウェアを利用,生活に必要な住空間の構成を考える

    住居学習と情報基礎学習の時間は,週2時間を随時計画的に交替しながら実施する。

    第4次情報の活用
    ・課題を設定する。
    ・作業計画を立てる。
    ・WWW,図書資料,広告等を利用して情報を収集する
    ・住居見学を実施する。
    ・収集したデータを整理する。

    第5次作品発表会
    ・ホームページの発表会を行う。
    ・各自の疑問や課題を再検討し,解決する。

    第6次快適な住まいのまとめ
    ・快適な住まい方のまとめをする。

    第7次学習事項のまとめ
    ・学習事項のまとめをする。


    「情報基礎」領域(25時間計画)

    第1次コンピュータの利用
    ・生活の中でのコンピュータの使われ方や情報の処理の役割を知る。

    第2次コンピュータのしくみ
    ・コンピュータの構成やしくみ,基本操作を知る。

    第3次応用ソフトウェアの利用
    ・コンピュータで利用するソフトウェアの種類,はたらき,基本操作を知る。

    第4次情報化社会について
    ・インターネットについて知る。
    ・WWW,電子メールの使い方を知る。
    ・ガイドライン,ネチケット,著作権等について知る。

    第5次情報の活用
    ・作業計画を立てる。
    ・使用する情報機器や資料などを選択,収集する。

    第6次ホームページの作成
    ・HTMLプログラムについて知る。
    ・住居学習で収集したデータを用活して,ホームページを作成する。

    第7次作品発表会(本時)
    ・ホームページの発表会を行う。
    ・各自の疑問や課題を再検討し,解決する。

    第8次コンピュータの適切な活解
    ・コンピュータの適切な活用についてまとめる。


    第9次学習事項のまとめ
    ・学習事項のまとめをする。

     
4.プレゼンテーションに使用した生徒作品ホームページの一例
     
    高齢者が快適に過ごせる住居
    高齢者が快適に過ごせる住居
    家を建てる前後の法律
    家を建てる前後の法律
    室内インテリア
    室内インテリア