100校プロジェクト&Eスクエアプロジェクト
中学校―――
社会
100校プロジェクト−平成8年度実施状況 福岡教育大学教育学部附属福岡中学校
    情報処理振興事業協会(IPA)/コンピュータ教育開発センター(CEC)が行った、1996年の福岡教育大学教育学部附属福岡中学校における研究報告です。 

福岡県
福岡教育大学教育学部附属福岡中学校
 
1996年



インターネット上のコンテンツ活用、プレゼンテーションツールとしての活用、その他の活用要素、その他の学習形態、社会
はじめに
     本年度は、新任の教官が、インターネットに早く慣れることと以前から在職の教官のさ 
    らなる技能向上をねらい、月1回の研修体制の確認と年間計画を立案した。 
     教官の操作技能に応じて2グループを編成して、2学期までに基本的な内容を終了し、 
    2学期からは教官が、ホームページの作成を目標とした。 
     さらに、生徒たちが自由にインターネットを利用できる時間を確保するとともに、生徒 
    一人一人にIDを発行した。生徒の情報処理技術の向上のために、従来は3年で実施して 
    いた技術・家庭科の「情報基礎」を1年の1学期に変更した。 
     また、生徒一人一人が、パソコンやインターネットを自由に利用できるようにさせるた 
    めに、本校独自のテキスト作成を計画した。 
     教師のインターネットのリテラシー向上のために、職員室までLANを広げた。